のだめカンタービレ (ドラマ版)
![]() | のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) (2007/05/25) 上野樹里 商品詳細を見る |
<説明>
フジテレビのドラマ(コミックが原作。コミックも面白かったですよ)
のだめ(ピアノの鞄持ってる人)=上野樹里
千秋さま(指指してる人)=玉木宏
みねりゅうたろう(金髪)=瑛太
きよら(バイオリン)=水川あさみ
ますみちゃん(もじゃもじゃ頭)=小出恵介
千秋の元彼女(真ん中上)=上原美佐
シュトレーゼマン(右下の外人)=竹中直人
音大が舞台
クラシックの曲がこれでもかと流れます。
(クラシックに興味ない人でも大丈夫です。好きになります。きっと)
音楽に必死に取り組む真面目なシーン
変態のだめを使ったお笑いシーン
男女が繰り広げる恋愛シーン
と様々な要素がうまくMixされています。
原作:二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(講談社)
プロデュース:若松央樹(フジテレビ)/清水一幸(フジテレビ)
脚本:衛藤 演出:武内英樹(フジテレビ)
となってます。この人達の他の作品も面白いかもしれないですね。
(見つけたら記載しますね)
<感想>
面白い(^ ^)/
音楽って面白いなと初めて思いました。
指揮者ってオーケストラであまり重要なキャラじゃないのかと思ってました。
でも指揮者によって全然演奏が変わってしまうんですね。
音楽って作曲者の人が作曲したとおりに演奏すれば
だいたい同じになるものだとばかり思ってましたが、
指揮者の表現の仕方によって変わるんですねぇ
それに指揮者の人ってオーケストラの本番までの仕事が大きいなぁと思いました。
ていうか、オーケストラというものが練習によって少しずつ作られていってるんだと思いました。
しかも個人個人がしっかり練習しておけばよいというものでもなく、
みんなで一つの曲を作っていくんですねぇ(^ ^)/
ドラマを観てオーケストラというものの奥深さを感じました。
あと、千秋様とのだめがお互いの欠点をうまくお互いで刺激しあって直していくってところが
面白かったですねぇ〜
のだめの演奏を観て千秋はいろいろと学ぶし、
千秋のオーケストラを見てのだめもいろいろと感じるんですねぇ
僕もドラマの中でみんなが頑張ってるところを見て凄く励まされました。
あ!それとあのボケとツッコミのシーンがいっぱい出てくるんですね
もうオーバーアクションなんですが、コミカルで面白いです。
それと、
ベートーベン 交響曲第7番
この曲大好きになっちゃいました
このドラマを観るまではたぶん見向きもしてなかったと思います
(クラシックだし誰の曲だかもわかんないし)
でも、今はこの曲を聴くとなんかジーンときます。
そして、頑張ろう!!って気にさせてくれますね。
そんな大事な曲を僕にプレゼントしてくれた
『のだめカンタービレ』に感謝!!!
あ!スペシャルもあるみたいです。「その後」みたいなのが!
それも絶対観ます。ひゃくぱーですね。(^ ^)/
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